時の流れと共に

このブログを開いたのは、何年ぶりだろう… そして、ここには、確かに数年前の自分の姿があった… ここに存在していた過去の自分… 忘れてはいけないものがあると思う… 今、それを思い出して、明日を生きてみようと思った…
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Re:

久しぶりに送る相手へのメールの題名が、『Re:』なんてね…と、 思いながら…懐かしい人にメールを送った。 でも、メールをするのに、本当に急を要することなど稀なもの。 大半のメールは、その用件ではなく、メールする相手のことを思って のことだと…そんな風にも思う。。。 “変わらず元気だよ…”の一言を待ちながら、休日の夜…
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琵琶湖周航の歌

とあるきっかけで、琵琶湖周航の歌が頭から離れない。 われは湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や さざなみの 志賀の都よ いざさらば 以前、加藤登紀子さんが歌っていたようだが、世代が違って いたこともあり、今まで知らなかった。 …ふと、気がつけば口ずさんでいる。 特に今、旧制高校の学…
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雨の日の過ごし方

雨がやまない日は、思い切って、ただただ雨の街を歩いてみる。 少し大きめの傘をさして、気持ちは威風堂々と。 何か景色の中に見えるものがあるかもしれない…と、そんな風に思う。 …でも、そんなときに限って、見えてくるものは余り何もないものだ…。 ただ雨の日に、友人や知り合いと偶然出会うと、思わぬほどに 話が弾んで…
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ジョゼと虎と魚たち

『いつかあなたは、あの男を愛さなくなるだろう と、ベルナールは静かに言った そしていつか僕もまたあなたを愛さなくなるだろう 我々はまたもや孤独になる それでも同じことなのだ そこに、また流れ去った一年の月日があるだけなのだ “ええ、わかってるわ”とジョゼが言った… 』 …
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午後

病棟の 気だるい陽気に 背伸びする そっと傷口に ふれる君がいて 気だるさに 包まれ背伸びする君の 傷口にふれた 病棟の午後
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時の過ごし方

駅前に広がる商業地を離れ、雑然とした家や小売商が並ぶ路線の バスに乗ると、車窓の一段高い視線から見える風景に、今まで気づかな かった街の情緒を感じることができる。 街のはずれの小売店…、それは小さなブティックであったり、古美術商 であったり、ランチが食べれる喫茶店であったりするのだが、車窓越し に見える店内はどれも…
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